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ケニア・ミギンゴ島・島の中にケニアとウガンダの国境線があるサッカー場の約4分の1の面積に約500人が暮らす島。番組女性スタッフが日本人として初上陸!【世界の日本人妻は見た!】2014年3月25日


大干ばつの続くケニアでは、国の観光資源でもある野生動物が深刻な影響を受けている。ケニア野生生物公社(Kenya Wildlife Service、KWS)が野生のカバに餌を与えざるをえない事態となっているほか、サバンナや岩群の広がるケニア南東部のツァボウエスト国立公園(Tsavo West National Park)では、多くのカバが死んでいるという。
写真は、ツァボウエスト国立公園で、干ばつにより水位が下がった沼につかるカバの群れ(2009年8月20日撮影)。

世界の日本人妻は見た!総力取材1000時間!!これが世界一の「妻」4時間SP
http://www.tbs.co.jp/program/mbs_nihonjintsuma_2013.html
2014年3月25日(火) 19時00分〜22時48分
▼ケニア・ミギンゴ島 サッカー場の約4分の1の面積に約500人が暮らす島に、番組女性スタッフが日本人として初上陸!
アフリカ最大の淡水湖、ヴィクトリア湖の中にあるミギンゴ島は、約1800平方メートルと、サッカー場の4分の1ほどの小さな岩の島である。
 2009年のケニアの国勢調査によると、この小さな島には131人の人が住んでいるというが、実際には1000人以上いると見られており、波板や木材で作られた小屋がひしめきあっている。
ナイルアカメの豊富な漁場だという噂を聞きつけた漁師たちが60人ほど島へやってきた。
その後もケニヤ、ウガンダ、タンザニアの漁師たちが続々と移り住み、島は賑わうようになった。
ナイルアカメは、ヨーロッパなどに輸出されていて、ケニアの貴重な収入源になっているという。
ミギンゴ島は、正式な書類や地図には島の中に国境線があるという。
現在は、ケニアが領有権を主張していたが
2009年、ウガンダ政府はミギンゴ島はウガンダ水域にあるとして、ケニア人がそこで漁をするのは違法だと主張した。
未だ、ミギンゴ島の領有権は、どちらの国にあるのか、解決されていない。




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