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受験シーズン合格祈願「天神様」こと学問の神様・菅原道真が大宰府に左遷されたのを慕って京都から一夜にして飛んできたと伝えられる大宰府天満宮の樹齢千年以上「飛梅」(とびうめ)が開花2015年1月14日


 福岡県太宰府市の太宰府天満宮で1月14日、ご神木の飛梅(とびうめ)が1輪、花を開いた。昨年2014年より16日早い開花という。
 直径2センチほどのかれんな白い八重の花。飛梅は、菅原道真(すがわら・みちざね)公を慕って京都から一夜にして飛んできたと伝えられ、境内にある約200種、6千本の梅の中で最も早くほころぶ。

太宰府天満宮は、「学問・至誠・厄除けの神様」として、日本全国からご崇敬を集めています。
菅原道真は低い身分の家系から右大臣にまで出世したのを妬んだ藤原一族の画策によって大宰府に左遷されることとなった。
そして菅原道真は大宰府へ出発する前に自宅の梅の木を眺めて…
「東風(こち)吹かば 思い起こせよ 梅の花 主無しとて 春を忘るな」
  (春の風が吹いたら咲いて香りを届けておくれ。梅の花よ、主人が居なくなっても春を忘れるな)
と言う短歌を詠んだ。
もともと健康では無かった菅原道真は大宰府に左遷された2年後、再び京都に戻ることなく59年の生涯に幕を閉じた。(903年)
菅原道真は幼いころより頭が良く出世も早かったので、後「学問の神様」「天神様」と敬われることとなった。

【太宰府天満宮(だざいふてんまんぐう)】
福岡県太宰府市にあります。
学問の神様・菅原道真公が祀られています。

境内の心字池にかかった真っ赤な太鼓橋が印象的。
鯉や亀がたくさん泳ぐ心字池の側に立つ大木が
ほんとうに見事です。

魔除けの鷽(うそ)もとってもかわいいです。
ちょっと怒った鷲のようにも見えますが(笑)。
小さな木の筒に鷽が描かれていて、その中におみくじが
入っている「鷽おみくじ」は他にはないおみくじで
楽しかったです。

太宰府の御守りも梅をモチーフにしたもの、
鷽鳥の鈴、明るい色彩の学業御守り・・・と
どれもきれいで選ぶのがとっても楽しいです。

一度行くと何度も行きたくなる所でした。

http://www.dazaifutenmangu.or.jp/


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