広告

珍深海魚ウラナイカジカ類ブロブフィッシュの新種発見か?静岡県沼津港深海水族館。2015年2月4日。海水温上昇の影響か?


以下、参照「マイナビ・ニュース」http://news.mynavi.jp/news/2015/02/04/025/
2015年2月4日
沼津港深海水族館では、このほど「ブロブフィッシュ」が捕獲され話題となっている。
沼津港深海水族館が捕獲した「ブロブフィッシュ」 ※画像提供:沼津港深海水族館
"謎のブロブフィッシュ"を捕獲

「ブロブフィッシュ」は今回、同館で地元漁師の船をチャータ―して行われる、深海底引き網漁にて捕獲された。

"ブロブ"とは「ぶよぶよした小さな塊」といった意味で、生きている時は大きなオタマジャクシのような姿だ。"全身世界一ブサイクな魚"に認定されている「ニュウドウカジカ」も、ブロブフィッシュの1種となる。

"世界でもっとも可愛い"ブロブフィッシュは現在鑑定中 ※画像提供:沼津港深海水族館

ブロブフィッシュと呼ばれるウラナイカジカ科は現在、7種確認されているが、今回捕獲された「ブロブフィッシュ」はそのどれにも当てはまらなかった。種の鑑定のために研究機関に引き取られ、現在は同館にはいないとのこと。

日本の文献などには該当するものがなく、日本の学者などはほぼ新種で間違いないと見解を示しており、現在、世界の文献をあたっている途中となる。しかし、全世界で認められるまでには10年以上もかかってしまうケースもあるという。

同館では、「いつになるかお約束できませんが、"世界でもっとも可愛い"ブロブフィッシュを生きた状態で展示できるよう頑張ります。簡単なことではありません。長い目で見守って下さい」とコメントしている。

同館の所在地は、静岡県沼津市千本港町83。

「ウラナイカジカ」なる魚の群類があると、知った。
「ブロブフィッシュ」と言われているが、「アンコウ」の小型版ではないのか?
顔は確かに、アンコウに似てるような・・・。

日本列島近海で深海魚がたくさん上がるようになったのは、巨大地震の前兆というより、海水温の上昇が原因のような気がする。

吸血鬼イカ(vampire squid)、停止灯を持つ緩い顎(stoplight loosejaws)、剛毛の生えた口(bristlemouth)――これらは全て、発光する深海生物の名前だ。和名ではそれぞれコウモリダコ、オオクチホシエソ、オニハダカとなる。
 31日から米ニューヨーク(New York)のアメリカ自然史博物館(American Museum of Natural History)で開催される特別展示「Creatures of Light: Nature's Bioluminescence(光の生き物たち:自然界の生物発光)」では、この他にも主に深海に生息するさまざまな発光生物が紹介される予定だ。
 同博物館のエレン・ファッター(Ellen Futter)館長は、「めったに見ることのできない、極めて神秘的かつ幻想的な自然界の生物や現象を紹介します」と報道陣に語った。
 発光する生物といえば、夏の庭先で光のダンスを繰り広げるホタルや、洞窟に住むツチボタルは比較的よく知られている。だが、発光生物の約80%は海中に生息する魚やイカなどで通常、水深約400メートル以上に生息している。

 これらの生物は、他の発光生物を食べたり、体内に発光する微生物を共生させたりすることによって体を光らせる。その用途は多岐にわたり、異性へのアピールから捕食生物に対する防衛手段、さらに面白いことに、餌となる生物をおびき寄せるためにも使われている。
 深海の発光生物には、赤や青の目を持つコウモリダコや、先端が光る釣り竿状の突起で鋭い歯が並んだ恐ろしい口中へ獲物を誘い込むチョウチンアンコウなどがいる。




広告
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック