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発見!中国にとって代わる新工場意外すぎるマダガスカル!「アフリカだけどアジア」未来世紀ジパング【魅惑のマダガスカル!意外すぎる初ツアーに密着】2015年5月18日

未来世紀ジパング【魅惑のマダガスカル!意外すぎる初ツアーに密着】
2015年5月18日(月) 22時00分〜22時54分http://www.tv-tokyo.co.jp/zipangu/
意外すぎるマダガスカル!圧巻バオバブ林を見た後は…極上フランス料理▽現地の人々は丼めし、勤勉…アフリカなのにアジア!?▽発見!中国にとって代わる新工場
番組内容
マダガスカルといえば、バオバブ並木やキツネザルなど“大自然の宝庫”。アフリカの東に位置する遠い島国に思えるが、今、日本企業の注目を集めていた。大手旅行代理店H.I.S.はマダガスカルツアーをスタートさせる。さらにマダガスカルはシュークリームなどに欠かせないバニラビーンズの原産地だが、日本で使われる9割がマダガスカル産だという。
また、大阪のアパレル会社が製造拠点をアジアからなんとマダガスカルに移した。その理由は「アフリカだけどアジア」という特色にあるという。一体どういうことなのか?意外すぎるマダガスカルに迫る!

次に新車の購入を検討する時、あなたがマダガスカルのカレンジー(Karenjy)社製の車を候補に挙げることはないだろう。

まず、インド洋(Indian Ocean)に浮かぶ貧しい島国マダガスカルで、手作業で製造されるこの車の生産台数は年間わずか数十台で、輸出は無理だ。パワーウインドーやエアバッグ、カーナビなど、とっくに標準装備となっている便利な装置も備えていない。傾斜が目立つ長めのフロントノーズに角張った車体という外観は、見慣れれば愛着も湧くといったところ。
つまり、1984年に国営企業として創設された同社は国内唯一の自動車メーカーでありながら、外国メーカーとの競争には全く歯が立たないということだ。
ローマ・カトリック教会の故ヨハネ・パウロ2世(John Paul II)が1989年、同社が拠点を置くフィアナランツォア(Fianarantsoa)を訪れた際には、法王はカレンジーが改造を手掛けた法王専用車「パパモビル(Papamobile)」で街中を移動した。しかし、それも同社を苦境から救うのに十分ではなかった。
同社は1993年、政府の管理下に置かれたが、経営改善に向けた努力はなされなかった。倒産に向かう同社には、しばらくの猶予期間が与えられたに過ぎなかったのだ。

■起死回生へ
しかし、そのカレンジーには2008年、起死回生の機会が訪れた。フランスとマダガスカルの合弁会社、ル・ルレ(Le Relais)が同社の経営権を取得したのだ。
そして同社は今月半ば、最新モデル「マザナ(Mazana)2」を発表。年間生産台数を2017年までに、現在の20倍に当たる200台にまで引き上げる計画を明らかにした。それでもわずかな生産台数だが、昨年のマダガスカルの自動車の輸入台数、約8600台の2%に相当する数だ。
同社の将来に向けた期待は、来年にも市場に投入される新型のマザナ2にかかっている。メンテナンスにあまり手がかからない四輪駆動の設計は、起伏が多いマダガスカルの地形に適している。
外観は偶然にも、米自動車大手ゼネラル・モーターズ(General Motors、GM)がかつて生産していたスポーツ用多目的車(SUV)「ハマー(Hummer)」に似ているが、価格はマダガスカルの消費者に適した金額に抑えられるという。同社幹部は、「輸入車よりも安価で、価格競争力のある車になる」と胸を張る。試乗したAFPの記者も、曲がりくねった悪路に十分耐え得る車だと明言した。

■利益より社会的責任を重視
マダガスカルのヘリー・ラジャオナリマンピアニナ(Hery Rajaonarimampianina)大統領は就任以来、各国を歴訪して自国への投資と雇用の創出を呼び掛けている。
しかし、カレンジーは簡単に利益につながる方法に飛びつく考えはない。社会的責任のある企業を目指しているためだ。同社は今のところ、ロボットや生産ライン方式を導入する意思もなく、生産は全て、専門技術を身に着けた70人の従業員らが手作業で行っている。
前出の幹部は、「当社のビジネスに対する姿勢は明確だ。利益を上げることが問題なのではない。問題は、われわれが得た利益をどのようにして、真の社会的発展をつなげるかだ」と話した。
カレンジーが生産する自動車は当面、国内のみで販売される。国外の消費者が同社の車を入手できるようになるまでには、まだ時間がかかりそうだ。


【幻のシュークリーム】
カスタードクリームが好き!
シュークリームが大好き!
私的最愛シュークリームは武蔵小金井オーブン・ミトンのもの。小ぶりなシュー皮に、濃厚なクリームが詰まっています。オーナーシェフ小嶋ルミさんが、素材(卵と牛乳)の味わいを大切にして、バニラビーンズ
を加えずに炊き上げたカスタードクリーム。そこに乳脂肪分45%の生クリームを十分立てにしたものが合わせて出来たクリーム…1個でも満足感のある味わいですが、私は2個でも3個でも(それ以上でも!)食べたくなってしまいます。小嶋さんはレシピ本も出されています。

オーブンミトンが2005年6月14日で一時閉店してしまい
しばらく味わえなかった幻のシュークリームですが2006年10月3日に小金井市「はけの森美術館」敷地内にオーブンミトンカフェがオープンし、再び楽しめるようになりました!嬉しい!!
先日カフェに伺いましたが、落ち着いた緑の中にある素敵なお店です。久々のシュークリームはやっぱり美味しかったです。

(完全手作りのため、生産数に限りがあります。多数買われる方は、前日までに問い合わせされることをお薦めします)


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